豆腐のピカタ レシピ
ピカタとは、イタリア料理のひとつで、塩、コショウなどで下味をつけた薄切りの肉などの素材に小麦粉をつけ、パルメザンチーズを混ぜたとき卵をからませ包み込むようにして焼いたものをいいます。韓国料理のジョン(卵の付け焼き)も同様の料理法です。
素材には豚や子牛のヒレ肉やロース肉、鶏の胸肉などが用いられることが多いですが、タラやカジキなどの白身魚や豆腐、ズッキーニなどのピカタもあります。豆腐のピカタは、栄養満点でダイエットに最適な豆腐を、卵の衣で包むことで、満足感のあるメニューに仕上げたものです。
【豆腐のピカタ レシピ】
《材料(2人分)》
・豆腐・・・1/2丁
*ピカタ液
・パルメザンチーズ(粉チーズ)・・・小さじ2
・卵・・・2個
・塩、コショウ・・・少々
・小麦粉・・・適量
・サラダ油・・・適宜
・バター・・・適宜
《下ごしらえ》
豆腐はペーパータオルで包み、電子レンジで1分加熱して水切りします。横半分にスライスし、塩、こしょうをふり、表面に小麦粉をふって余分な粉を落とします。
《つくり方》
1.ピカタ液を作ります。卵を溶きほぐし、チーズを混ぜます。
2.フライパンを熱してサラダ油とバターを馴染ませます。
3.小麦粉をふった豆腐の両面を焼いて取り出します。
4.3のフライパンにピカタ液を流しいれ、3の焼いた豆腐をのせ、焦がさないように卵液で肉を包み込むようにします。



